茶室の「水琴窟」に見受けられるように、日本人は古くから音と環境の関係に情景を見出してきました。
現代も様々なメディアで「音」が利用されています。カフェや公共施設では雰囲気に合うようBGMが選曲され、その場の目的に合わせた雰囲気作りが行われています。映画やプロモーションでは臨場感をより高めるべくサウンドデザイン&FX処理を施すなど映像と組み合わせたクリエィティブが多数行われています。
私たちは皆様のサービスに対する付加価値を高める手段としてサウンドデザインを提案しています。
現代は商品がいいだけではお客様に届かない場面が多数あります。なぜなら第一線で事業を行なっている企業た事業主は、自分なりの探求をおこない続け、商品だけで比較しても優劣のつけ難いレベルまでその商品やサービスを磨き上げているからです。
その先はその商品にどのような付加価値、ラッピングやユーザー体験、様々な手段でアプローチをおこなう必要が出てくるからです。
ビルに囲まれたカフェでリラックスするにはどうすればよいのでしょう? 素晴らしいサービスを体験してもらうためには何が必要なのでしょう?
もしかしたら、「音」を利用することで皆様のサービスがより良いものになるのかもしれないのです。